サプリメントのようにコストがかかり続ける心配も、ダイエット食品を買いにいく必要もない。それは、やかんと水さえあればできて、冷え知らず、むくみしらず、お肌も潤って痩せ体質になるという「白湯(さゆ)」。
「白 湯」とはアーユルヴェーダ(インドの伝統哲学)において基本中の基本としてすすめられている飲み物で、きれいな水を沸騰させて10分ほど湧かして作る飲み 物。朝起きて一杯、食事中に一杯飲むだけで、代謝をあげ、消化を助け、内蔵を洗いつつあたためてくれる本当に魔法の飲み物なのである。
ところで、私は水が大嫌い……。なので、生ぬるくて美味しくなさそうな「白湯」を飲むのは無理だと最初は思った。そして、はじめて白湯を作り、飲んでみた感想は案の定、まずい! 体に毒素がたまっている人は最初白湯を飲むとまずく感じると聞いて、驚愕。
しかし、半信半疑になりながらも、たまっているといわれてしまった毒素をなんとかしたくて、続けてみること三日目、朝一番に白湯を飲んだとき、なんと甘いと感じたのだ。
現在、朝起きて一番に飲む白湯は甘くてとっても美味しく、体にしみ込んでいくのを感じている。体も暖まり、なんだか心までぽかぽかいい感じである。
日頃の不摂生で毎朝胃薬が手放せなかったのだが、白湯を飲むと不思議と胃もすっきり。体がとてもあたたまるので、その後少し動くだけですぐじんわり汗が……代謝もあがっているのを感じた。
日本でのアーユルヴェーダの第一人者で医学博士である蓮村誠医師によると、
「白 湯」とはすべての体質の人にあう健康法で、アーユルヴェーダでいわれるエネルギーのバランスが完璧に整っている飲み物なのだという。取り入れることで自分 自身のバランスも整い、自分に自信がわいてくる効果もある。体内に水分を吸収させ、不要な毒素を洗い出し、あたため血の巡りをよくするので、肌荒れや肩こ りにも効果がでることが実証されているのだ。
なるほど、これはやはり、魔法の飲み物であった。
ここで蓮村誠医師による正しい白湯の作り方を紹介する
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